大村市の地域運動はもちろんのこと、国際協力やボランティア活動にも積極的な由緒ある大村ライオンズクラブ

 

 
 
 
 

   おおむら夏越まつり「チャリティやきとり」出店
   大村ライオンズクラブ LCIF チャリティゴルフコンペ


      大村市夏越祭りの8月2日(日)3日(月)2日間、楠木眼科医院駐車場をお借りして「チャリティやきとり」を出店いたしました。
      2日間とも好天に恵まれ、多くの市民の皆様方にご購入いただきました。
      また、10月11日には大村湾カントリークラブ、ニューコースにおいて、「LCIF チャリティーコンぺ」を開催し、215人のブラザークラブの皆様や
      一般市民の皆様方にご参加いただき、心温まるご寄付をいただきました。会員一同の強い団結力と市民の皆様の絶大なるご協力をいただき、
      いままでで最高の益金を得ることができました。心より感謝申し上げます。

      1917年に発足したライオンズクラブ国際協会は世界で135万人を抱える世界最大の奉仕団体であり、We Serve (我々は奉仕する)の精神を掲げ、
      数多くの奉仕活動をしてきています。中でもLCIF(ライオンズクラブ国際財団)は1952年ヘレン・ケラー女史が「盲人のための援助」を訴えて以来
      長年に亘って視覚障碍者の援助を行ってきました。
      1991~1996、2005~2008年の2回にわたるCSF運動(視力ファースト・キャンペーン Campaign Sight First)でオンコセルカ症(河川失明症)に
      4億ドルをかけ1億1,410万人に治療を行っています。今年ノーベル医学賞を受賞した大村智先生が発見した抗生剤ベルメクチンは、
      まさにこのオンコセルカ症(河川失明症)の特効薬なのでした。
      今後もアイバンク(献眼)、臍帯血バンクや骨髄バンク、献腎活動に積極的にかかわっていく計画です。

                                                          LCIF・アラート委員会委員長 L小尾重厚

           

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